親からお金を貸してほしいと言われ

急な出費があったようで、親から1万円を貸してほしいと言われました。それくらいなら仕方ないかなと思ってお金を貸すことにして、出来る限りすぐ返してほしいとお願いをしました。しかし給料日までちょっと開きが合ったためにすぐには返ってこず、逆に自分の生活が苦しくなるとは思いませんでした。
その時は問題ないと思っていましたが、今度は自分が急な出費をする羽目になり、かなり苦しい生活を強いられました。返済されたのは2週間後のことで、その1万円が相当ありがたいものに感じられたくらいです。安易にお金を貸すということがいかに難しい問題かが理解できましたし、親であってもちょっと考えてお金を貸した方がいいかなと思いました。

その後はお金を貸すことにちょっと過敏に反応するようになり、あまりお金を貸さないようになりました。ただ自分に余裕があるようならお金を貸すようにはしています。自分だけではなく、家全体の問題にもなってくるので、貸すべき所ではお金を貸さなければならないとは思っています。
ただ家族にはお金を貸しますが、他の人にはなるべくお金を貸さないようにはしています。本当に返ってくるのかわからないので、余計なことはしない方が身のためと考えているからです。